【体験談】高校からの願いがかなった!湘南美容外科の埋没法で二重に

1.なぜその手術をやろうとしたか

 

美容整形をして「二重になりたい!」と思ったのは高校になった頃からでした。

 

もともとまぶたが分厚かったんです。

 

どんなアイプチ、アイテープを使っても、夜に付けて寝ると二重になるという商品や絆創膏など、道具はたくさん試してみました。

 

でも、二重にするのはムリでした。

 

一重で、まぶたが分厚いことにコンプレックスを抱いていました。

 

私の通っていた学校は表向きは「禁止」だったものの、「メイクをして登校するのが当たり前」の学校でした。

 

これが、私のコンプレックスを増長させることになります。

 

基本的にどの学校でもメイクは禁止でしょう。

 

しかし、私の学校は教師や学校の規則があまり厳しくありませんでした。

 

身だしなみの定期的検査も事前に日時を知らされていたため、定期検査さえノーメイクであれば問題ありません。

 

定期検査後にメイクをしようが、教師は何も言ってこないような学校でした。

 

その為、二重にする事ができない私は可愛く二重のメイクができず、どんどん厚いまぶたと一重が目立っていくことにコンプレックスを抱いていきました。

 

アクティブだった私はすぐに行動に出ました。

 

学校がアルバイト禁止だったので、アルバイトの申請を無理矢理通して働き始めました。

 

しかし、田舎のアルバイトというものはなかなか厳しいものがあり、アルバイトを探すのにも苦労しました。

 

アルバイトを探すことに3カ月もかかっていました。

 

整形するのが目的だったのに、手段を見付けるために3カ月も要してしまったのです。

 

コンビニでのアルバイトでしたが週5回出勤で最低でも6時間は働いていました。

 

現在は転職して今は大手企業の事務として働いています。

 

残業はほぼなし、毎日定時退社する事で考える時間と遊ぶ時間ができ、貯金もできました。

 

通勤に1時間電車に揺られての通勤で駅が始発駅だった事もあり、毎日電車では座っていました。

 

この時間に色々なサイトや口コミ、「二重 整形 クリニック」などと検索をしたりして、色々なクリニックと比較してに狙いを定めていきました。

 

比較内容は大きく2、3つ。

 

・1つは手術の内容。

 
二重の整形の方法には2つの種類があります。

 

「埋没法」と「切開法」です。

 

埋没法はまぶたを切らない施術法。

 

まぶたを糸で結んでしまう簡単な施術で、比較的安く済ませる事ができます。

 

埋没させる場所も個数も、自分で決めることができます。

 

手術時間も15〜30分で済ませることがができることを知りました。

 

まぶたに腫れや内出血が出ても1〜3週間程度で引きますが、早い人で半年で一重に戻ってしまうのが欠点です。

 

切開法はまぶたを切開して二重を完全に作ってしまう方法で埋没法の10〜20倍の価格になってしまいます。

 

一度手術するとと直すことが難しく、失敗例も多いです。

 

「部分切開」や「全切開」など選べますが、私は少しリスキーだと思いました。

 

手術時間も1〜3時間と長いですし、ダウンタイムも2週間から1カ月半程度。

 

埋没法に比べると長いです。

 

一度手術を受けてしまえば基本的に崩れることがないのが埋没法より良いところです。

 

私は2つの方法を比較しました。

 

「毎回病気で診てもらっているかかりつけのお医者さんじゃないから信用できないし、タイムダウンも長いのは仕事に支障が出るし、高いのに失敗されたら困る」と思いました。

 

悩みましたが、「埋没法」でクリニックを探しました。

 

価格面も悩みました。

 

高すぎず、安過ぎず実績のある大手で手術したいと思っていました。

 

そして選んだのが「湘南美容外科クリニック」の「ナチュラルベーシック法」という埋没法の手術方法です。

 

価格は両目1点づつで7,350円と比較的安かったので、さっそくカウンセリングの予約を電話で入れました。

 

 

2.ドクターとの問診の内容

 

カウンセリング当日、手術が可能だという事を電話で事前に教えていただいたので、水曜日から金曜日にかけて3日間有給休暇を取りました。

 

土、日曜日の2日を合わせて、タイムダウンの事も考えて5日様子を見ることにしました。

 

万が一、タイムダウンで調子が悪かったら困ります。

 

週明けの月曜日も休むことができるよう、仕事を前倒しで済ませておきました。

 

クリニックにつき、受付を済ませ簡単なアンケートに記入しました。

 

内容はカウンセリングを受けた動機や、希望する施術内容だった記憶があります。

 

個人情報を用紙に書き終えると、個室に通され医者とのカウンセリングが始まりました。

 

先生は「どんな二重にしたいのか」とゆっくりした口調で私に確かめながら、埋没法と切開法の違いを説明しました。

 

埋没法にする場合は何点止めにしたいのかもていねいに教えてもらいました。

 

金属の棒で埋没法で止める箇所を軽く固定し「手術後はこの様になりますよ」と写真付きで示してもらいました。

 

また、私のまぶたを見て「厚いけど形が付きやすいまぶたですね」とすぐに見抜いて、少しびっくりしました。

 

料金面から考えて、両目を2点留めにする埋没法で二重にすることに決めました。

 

カウンセリング後、お医者様とカウンセリングした部屋とは別の個室に案内をされました。

 

別の個室に女性スタッフが入ってきました。

 

女性スタッフとは契約内容を確認しました。

 

それが終わると、オプションの飲み薬や塗り薬を買うよう勧誘してきました。

 

勧誘自体はさらっとしていてしつこくはありません。

 

誘われたからと言って、特に嫌な思いはしませんでした。

 

一言「いりません」で済みました。

 

が、ビビりな私は「笑気ガス」という吸入系のガス麻酔のオプション(2,000〜3,000円)を付けてもらいました。

 

効果は痛みを紛らわすことができ、ぼんやりとしている状態になるとのことで、痛みがマシになるならと、そのオプションだけは付けて本契約に入りました。

 

記入した内容は住所、氏名、生年月日、緊急時の連絡先などで、非常に簡素なものです。

 

施術内容は「ナチュラルベーシック法両目2点づつ」で34,400円(税込み)をその場で支払いました。

 

 

3.手術の時の手順

 

その後すぐに手術をすることができるとの事だったので、手術をする前に顔を洗ってくるように
洗面室へ案内されました。

 

「終わったらボタンを押してくださいね」と女性スタッフに言われ、
洗面室の壁に貼ってあった顔の洗い方と消毒方法をして、ボタンを押しました。

 

ボタンを押してすぐにそのまま手術室へ行き、貴重品はかごに入れて靴を脱ぎ、ベットに仰向けになるように指示を受けました。

 

そして横になっていると、先ほどまでの女性スタッフではなくちゃんとした白衣を着た女性ナースが室内に入って来ました。

 

笑気ガスの吸入器を付けてもらい鎮痛剤のロキソニンを飲むよう指示を受けて飲みました。

 

目の消毒のために目薬もさしてもらいました。

 

しばらくすると笑気ガスと、麻酔作用がある目薬の効果なのか、ぼんやりしてきました。

 

に、カウンセリングをしてくださった医者が入室してきました。

 

そのまま、もう一度二重の形の確認をし私のまぶたにマジックでマーキングをしていき、まぶたを裏返して埋没法を施す計4カ所に麻酔を刺していきました。

 

「基本的にお医者様が行う事には力まないでリラックスすると腫れと内出血が酷くならない」と、笑気ガスと目薬をさしてくれたナースさんに言われました。

 

少し痛かったのですが力を抜いて頑張ってリラックスしました。

 

ナースさんは手術が終わるまで手術室にいて話し相手になってくれてました。

 

当然緊張していましたが、話し相手がいるだけ気が紛れた気がしました。

 

医者がまぶたの内側に刺した麻酔が効いて来た事を確認すると、ついに針と糸の登場です。

 

正直、手術のライトが眩しいのと、上を見ていてください、との指示があったので全く見えませんでした。

 

でも、医者が「今から4カ所の縫合に入るからね」と教えてくれたので、針と糸が登場するんだなとわかりました。

 

麻酔のおかげか、針を通されても全く痛くありませんでした。

 

軽くまぶたをつつかれているような感覚、と言えば伝わるでしょうか。

 

4カ所の埋没法手術は15分程度で終わりました。

 

ナースさんが楽しく会話してくれたのでリラックスできあっという間の手術でした。

 

手術の後はさっさとお医者様は手術室を出て行ってしまい、きょとんとしました。

 

ナースさんに手術後の注意事項を説明してもらい、この日の施術は終わりました。

 

 

4.終わった直後の感想

 

メイクは手術の傷跡にメイクの色が入ってしまい色素沈着などを引き起こすため1週間禁止だということを知らされました。

 

また、首回りや額に熱さまシートをすると腫れが早く引くということ、血行を良くする長湯や湯船に入ることタイムダウンが落ち着くまでは禁止、もちろんスポーツやプールも禁止などの注意事項を受けました。

 

6時間後にまたロキソニンを飲むようにも釘を刺されました。

 

施術中、頑張って力まなかったので腫れも少なく内出血もほとんどないと言われました。

 

実際、鏡を見せてもらいましたが内出血の赤い点が小さく4個ある程度でした。

 

多少腫れはあるものの、事前に見てきたネットにあるような画像に比べると全然腫れと内出血がひどくありません。

 

もともと、厚いまぶただったので腫れ具合は大泣きした次の日ぐらいの感覚で全く気になりませんでした。

 

その後すぐに帰宅して良いとの事で帰宅している最中のことです。

 

手術後の時間で言えば15分後でしょう。

 

まぶたのあたりがチクチクと、ジンジンと痛んできました

 

麻酔が切れ始めたようです。

 

事前にロキソニンを飲んでいたのでその程度で済みました。

 

しかし、ロキソニンを飲んでいなかったらどうなっていたか…と想像すると、少し怖かったです。

 

帰宅後すぐに額に熱さまシートを貼り、手術から6時間後にロキソニンをまた飲み、タイムダウンの経過を見ていくことにしました。

 

 

5.ダウンタイム

 

手術後1日目は、まだ少し痛みがありました。

 

腫れも内出血も手術当日に感じたものと同じ程度でした。

 

手術後3日目、痛みはほとんどなく、腫れも内出血もなくなってきている。

 

手術後5日目、綺麗な二重になっており、痛み・腫れ・内出血もなくなっていました。

 

タイムダウンは最低でも1週間はかかると聞いていただけにとも嬉しかったです。

 

 

6.周りの人の自分に対する感想

 

月曜日の仕事はマスクと眼鏡をして色素沈着は怖いのでそれよりかはノーメイクで行った方がましだと思ったからです。

 

周りからも何も言われないし、むしろモテる様になりました。

 

二重になることによってメイクがしやすくなったのとメイクのバリエーションが増えました。

 

また、もともとの性格が明るかったのであとは二重であれば…と思っている人が多かったようです。

 

整形した事を公言しても今どき別に何とも思わないという人が多かったようです。

 

2年以上彼氏がいなかった私なのに二重にしてから2ヶ月で彼氏ができ、最近婚約までこぎつけました。

 

 

7.現在、施術後どんな状況か

 

施術をしてから数年立ちますが、縫った糸がまぶたの中で外れることもありません。

 

高校時代のように、道具を使って強引に二重にする必要もありません。

 

まだ現役で頑張ってくれています。

 

もし、糸が取れてしまったら今度は、埋没法でお世話になった同じクリニックのお医者様に切開法をお願いしようかと思っています。

 

 

8.同じ手術を検討している人に対する、クリニック選び及び助言、アドバイス

同じく一重で悩んでいる方はまずはお手ごろな価格ですぐにできる埋没法からの整形の検討をしてみてはいかがかと思います。

 

クリニックは経験豊富な大手のクリニックで、アフターケアをしてくれるところ、価格をちゃんとご自分で比較しましょう。

 

1年程度、保証期間があったほうがいいと思います。

 

納得した上で来院した方がいいでしょう。

 

施術を受ける側が金額面やデメリットを理解し、納得してから整形をしないと後で本当に後悔するものです。

 

また、手術中は怖いけれど力まないことが大事です。

 

決して目に力を入れてはいけません。

 

タイムダウンに時間がかかってしまいます。

 

以上を踏まえて、一重で悩んでいたらまずは軽くでも調べましょう。
 

カウンセリングは無料であることが多いです。

 

気軽に大手のクリニックにカウンセリングをしに行ってみてはいかかでしょうか。

 

 

9.手術後の手術部位の写真

 

施術前

 

施術前1

 

 

施術前2

 

 

施術前3

 

 

施術後

 

 

トリミング後施術後3

 

 

施術後8

2017年05月29日