【体験談】アイテープ卒業のために二重のプチ整形をしてみた

こんにちは、たかはし うにです。

 

わたしは去年の12月に、湘南美容外科の「ナチュラルベーシック法」で二重の整形をしました。 

 
整形というと、世間的にはまだ良いイメージを持たない人が多いですが、わたしは「お金に余裕があり、自分のコンプレックスを変えたいという悩みがあるならするべきだ」と思います。

 

全面的に推奨しているわけではありません。

 

ただ、「やってみたい。けど、どうしよう」と踏み出せずにいる人は、わたしの体験談を読んで、整形するか、しないかを検討材料にしてもらえればと思います。

 

 

 

1.なぜその手術をやろうとしたか

 

わたしは昔から、右目と左目の形が違いました

 

右目は奥二重に近い二重で、左目が三重や四重。

 

日ごとにまぶたのコンディションが変わっていました。

 

目の大きさが違うことが嫌で、高校生の頃はアイプチを使用していて、その後はアイテープを毎日使用していました。

 

ただ、毎日目の形が違うので、きれいな二重になる日もあれば、片目は全然二重になってくれない日もありました。

 

朝からイライラすることも少なくなかったんです。

 

そろそろアイテープがなくなるから、買いに行かなきゃ」と思ったとき、「あ。整形しよう」と、ふと思い立ちました。

 

整形を決めたきっかけは、本当に単純でした。

 

切開すると、もちろん二重が長続きするのですが、それには20万円程度必要です。

 

わたしは切開の必要がなく、3万円くらいでできる「ナチュラルベーシック法」に決めました。

 

 

2.ドクターとの問診の内容

 

 

整形を心に決めたあと、周りの友人に相談してみると、意外と二重整形をやっている人が多いことに気付きました。

 

その中でも、「湘南美容外科がいいよ」と何人かの経験者から聞いたので、すぐに予約しました。

 

ネットで予約した池袋東口院に行くと、平日の午前中に行ったのでとても空いており、すぐにドクターとの問診に臨みました。

 

広い二重幅になりたいことを相談すると、できるとのことでした。

 

目をぎゅっと閉じて、ぱっと開いてください。」と言われたので、その通りにすると、「眼瞼下垂(がんけんかすい)ですね」と言われました。

 

眼瞼下垂とは、まぶたの筋肉が弱く、目が十分に開きにくい病気のことです。

 

よく「眠たそうな目をしている」と言われることがあるのですが、まさにそれでした。

 

言われるまで病気だと全く気付かなかったので、手術内容には関係ありませんでしたが、知ることができて良かったです。

 

その後は、スタッフの方と施術プランについて話し合うのですが、そこで初めて、「池袋東口院ではナチュラルベーシック法は取り扱っていない」と言われました。

 

その施術を選んで予約したのに、病院に行ってから告げられたことに非常に驚きました。

 

在籍する先生によって、施術できる種類が限られることが理由だそうです。

 

改めて、クリニックの新宿院に予約しました。

 

日曜日に予約したこともあり、予約時間から実際にドクターに問診してもらえるまでが、とても長く、1、2時間は待ちました。

 

通常の総合病院の待ち時間を考えてもらうと、分かりやすいかと思います。

 

やっとドクターとの問診になり、広い二重幅になりたくて相談したところ、「広くするほど、二重の持ちは悪くなるけど、初めての二重整形なら、お試し感覚で、ナチュラルベーシック法でいいと思います。それなら、二点止めで大丈夫」と言われました。

 

 

二重の整形は、一生に3回までしかできないことも知りました。

 

薄いまぶたに何度も糸を通すことはできないそうです。

 

切開をしないナチュラルベーシック法は、一生二重が持つことはないけど、いつか二重幅が変わってきてしまった時には、切開ができるくらい貯金しておこうと決めました。

 

また、ここでも、目を見ただけで「眼瞼下垂(がんけんかすい)ですね。」といわれました。

 

ドクターは本当に毎日たくさんの目を見ているんだなあ。」と思いました。

 

その後はまた待合室で長い時間待たされ、スタッフの方と、「施術を行うか?行う場合、いつにするか」を話し合います。

 

当日に、「4時間後にはなってしまうが空きがある」とのことだったので、さっそく施術の予約をしました。

 

手術の料金の話になり、手術の料金以外に、腫れを抑えるための薬や、痛みを止めるためのドリンクなどを紹介されました。

 

そうすると、わたしが予定していた3万円を超えてしまうので、スタッフの方にそのことを伝えると、「腫れと痛み、どっちが嫌ですか?」と聞かれました。

 

痛い方が嫌です」と答えたところ、「そうしたら、腫れを抑える薬はなしにしましょう!これも、これもなしにして…」と、こちらが値切っているのに、とても親身に考えてくださいました。

 

その結果、2万3,000円くらいに収めることができました。

 

 

3.手術の時の手順

 

 

化粧を落とし、シャワーキャップのようなものを頭に着けて、手術室に入りました。

 

問診の時とは違うドクターだったので、手術台に腰掛けながら、改めて自分のなりたい二重について説明をしました。

 

プチ整形は切らないんだし、すぐに終わるでしょ」と楽観的に思っていたのですが、手術台に寝て、まぶたに麻酔の注射を打たれ、笑気麻酔を口元に付けられると、急に恐怖心がわいてきました。

 

今まで部分麻酔をした経験がなかったので、意識があるまま手術が行われるのは、複雑な気持ちでした。

 

麻酔をしたので、もちろんまぶたに痛みはないのですが、ドクターがまぶたを裏返したり、表にしたりを何度もして、まぶたの裏側に糸を縫います。

 

ドクターとスタッフの方が手術中は話しかけてくれるのですが、わたしは笑気麻酔が合わなかったのかもしれません。

 

途中からぐらぐらとして声が聞き取れなくなり、手足がしびれ、意識が遠のきそうになっていました。

 

そのため、手術の半分くらいは、笑気麻酔を止めたまま行われました。

 

手術が終わった後も、気分が悪いままだったので、手術台に少しの間寝かせてもらいました。

 

 

4.終わった直後の感想

 

あまり気分が良くなかったのですが、思い通りの二重幅になっていたので、自分の目を見た時は本当にうれしかったです。

 

目を閉じても、まぶたにアイプチやアイテープが見えないんです。

 

だけど、目を開けて鏡を見ると、きれいな二重幅になっていることが分かります。

 

まるで奇跡のようで、何度も鏡を見ながらまばたきをしました。

 

腫れているので予想よりも幅が広い二重になっていましたが、「腫れが落ち着いたらどんな目になるんだろう?」と、とても楽しみな気持ちでいっぱいでした。

 

 

5.ダウンタイム

 

わたしの考え方として、「せっかく整形したのに、周りにバレないようにしたいなんて、そんなのもったいない!周りにも気付かれるような整形じゃないと、整形をした意味がない!」というものがありました。

 

施術した翌日も、いつも通り会社に出勤しました。

 

スッピンに、伊達眼鏡とマスク姿だったので、同僚からはかなりツッコミを受けたのですが、整形をして理想の二重を手に入れたわたしはうれしくて「整形したの!」と素直に言いました。

 

デスクワークなので、スッピンでも問題なく仕事はできたのですが、休憩中は保冷財をタオルにつつんで、まぶたに当てて目を冷やしました。

 

パソコンを使うことが目の負担になったのか、いつもより疲れやすかった気がします。

 

2日たつとアイメイクをしてもいい時期になるのですが、腫れが完全に収まったわけではありません。ビューラーをかけたり、つけまつげを付けたりするのは痛みがありました。

 

もう2日もスッピンで会社に行っているので、「腫れが完全に収まるまでは同じスッピンスタイルで出社しよう」とスッピンに抵抗がなくなったわたしは、1週間スッピンと伊達眼鏡とマスクで出社しました。

 

普段はスッピンで人前に出たくないのですが、目が理想の二重幅なので、それだけで自信を持って外出できました。

 

 

6.周りの人の自分に対する感想

 

 

整形を公にしているわたしに対して引いている人もいましたが、殆どの人は、「整形!?よく見せて!」と興味津々でした。

 

どうして整形しようと思ったの?」とよく聞かれました。

 

アイテープがなくなったから、整形した」と答えると、友人が「隣にマンションが建ったせいで海が見えなくなったから、そのマンションを壊した、って感じだね。金持ちの発想だね」と笑われました。

 

年上の女性の上司からは、「どこで整形したの?教えてほしい。」と言われたので、湘南美容外科を紹介したところ、「リフトアップしたいのよね」と相談されました。

 

わたしが行った整形とは違うので、詳しく答えることはできませんでしたが、上司はすぐに予約して本当に整形していました。

 

上司はバレたくない派だったので、上司がリフトアップの整形を行ったことは、2人だけの秘密になり、今まで以上に仲良くなりました。

 

整形がきっかけで上司と共通点が持てたので、思わぬところで、仕事もしやすくなりました。

 

 

7.現在、施術後どんな状況か

 

 

整形をしてから約半年経ちましたが、未だに理想の二重幅のままで、鏡を見るのが楽しいです。

 

とにかく、朝のメイクの時間が短くなりました。

 

それに、アイプチやアイテープが上手くいかなくて、朝からイライラし、時間がかかってバタバタと慌てることもなくなりました。

 

朝の出かけるまでの時間って、1分1秒が本当に大事ですよね。

 

それだけでも整形して良かったと思えます。

 

自分の顔がそもそも好きではないのですが、二重幅が理想通りなので、少しだけ自信が付きました。

 

写真を撮ったときも、自分の顔を見て、目の大きさが違うことに落ち込むこともなくなりました。

 

特に、彼氏といる時に、整形して良かったと思うことがあります。

 

キスをする時に、目を閉じると、「アイテープ、どうなってるかな?まぶたが汚いかも。今、わたしとてもブサイクな顔をしているかも」と不安に思っていましたが、今ではそんな不安は一切ありません。

 

男の人って、「アイテープが嫌い」とよく聞きますが、お泊まりする時にスッピンになっても、二重幅が変わらないので、彼氏から「スッピンも変わらないじゃん!」とうれしくなることを言ってもらえます。

 

 

8.同じ手術を検討している人に対する、クリニック選びとアドバイス

 

 

自分の目にコンプレックスがある人、目ではなくても、整形したいと思う場所がある人は、思い切ってチャレンジしてみていいと思います。

 

整形って、男は好かれる顔になりたくて、女は自分の理想の顔になりたいらしいです。

 

女性の方は、周りに相談したら、もしかしたら「それはやめた方がいいと思う」と止められてしまうかもしれません。

 

自分では可愛いと思っていることも、周りから見れば、そうではない可能性があるからです。

 

でもわたしは、周りにどう思われるか?」よりも、「わたしって可愛い!」と思える顔の方が、いいと思います。

 

手術中や、ダウンタイムは少しつらいこともあるかもしれませんが、わたしは一度も後悔をしていません。

 

もしかしたら、何年後かに、ものすごい後悔をしているかもしれないけど、それでも今、満足しているので十分です。

 

 

9.手術後の手術部位の写真

 

 

施術前

 

施術前

 

施術後

 

施術後 
 
たかはし うに

2017年05月18日