【体験談】きっかけはまぶたのたるみ!二重術は周囲に本当にバレない?

1.なぜその手術をやろうとしたか
 

10代のころから、ぼったり重たいまぶたが嫌いで仕方ありませんでした。

 

両親ともに二重なのに、「なんで私だけ?!」と思っていましたし、スッキリしないまぶたがコンプレックスになっていました。

 

高校生になった時に、二重に憧れて購入したのがアイプチでした。

 

コツをつかめばきれいに二重になるし、メイクをしてしまえばアイプチだとも分かりません。

 

価格も安いし、これはいい!と思い、それからはずっとアイプチを愛用するようになっていました。

 

気がつけば、アイプチと濃い目のアイラインでごまかす日々を過ごしていました。

 

かれこれ12年ぐらいアイプチ生活を行っていたのですが、ある時大変なことになってしまったのです。

 

それは、アイプチのし過ぎで変なシワができてしまったこと。

 

そして、皮膚がただれてしまって、医者からアイプチを止めるよう指示されたことです。

 

うっすらと三重になってしまているんです。

 

しかも、ちょっと皮膚がはれてただれ、赤黒くなってしまっています。

 

アイプチには化学物質がたくさん入っていて、皮膚にはものすごく負担がかかるそうなんです。

 

それでもどうしても二重になりたくて、それ以外の方法をたくさん調べて試していました。

 

美容整形は知っていましたし、興味もありました。

 

でも、価格が高いイメージや、術後にものすごく腫れて失敗する、という話も聞いていたのでためらっていました。

 

実際に周りにも二重手術したんだろうな、と思うほど腫れている人もいたので、「二重にはしたいけど、周りにはバレたくないな」と思っていました。

 

そんな中であったのが、湘南美容外科クリニックの「腫れづらいバレづらい二重術」でした。

 

まず名前にひかれました。

 

本当にバレないなら、ぜひやりたい!と思って詳しく調べました。

 

他のクリニックも見たのですが、当日からメイクができるような二重手術は見つからず……。

 

やるなら湘南美容外科にしようと思いました。

 

この二重術は、いわゆる埋没法で、皮膚を切らずに針と特殊な糸でまぶたをぬう方法です。

 

皮膚を切るのは怖いですし、失敗したら取り返しがつかないから嫌だなと思っていました。

 

埋没法は、裁縫と同じで、玉止めしたところが取れてしまうと二重が戻ってしまうのがデメリットです。

 

止める場所が多ければ多いほど、二重が戻りづらいと書いてあったので、3点止めか4点止めがいいかなと思っていました。

 

さっそく金額を見てみると、4点止めで両目だと16万円

 

けっこう高いなと思いましたが、3点止めならモニター価格で施術が受けられるキャンペーンをやっていたんです!

 

とりあえず詳しく話だけでも聞いてみたいなと思い、ネットからさっそくモニター体験に募集しました。

 

モニターとして二重施術をするには、カウンセリングと審査が必要とのこと。

 

日付けを決めて新宿にある湘南美容外科のオフィスにうかがいました。

 

 

 
2. ドクターとの問診の内容
 

カウンセリングの前に、施術することや、モニターとして登録するために身分証明書を提示し、注意事項の書類を読みました。

 

そのあとにいよいよ医師による問診を受けました。

 

カウンセリングは無料なので、気になっている方は施術しなくても、カウンセリングだけでも受けてみたほうがいいと思います。

 

具体的には、皮膚の厚みやまぶたの形状を見てもらい、どの手術方法が適しているのかを教えてもらいました

 

また、湘南美容外科では多くの二重手術の実績があります。

 

ビフォー・アフターの写真を見ながら、どういった二重になりたいのかを詳しく聞かれました。

 

私のまぶたは、他の人と比べると実はそこまで厚くないと言われました。

 

どれだけアイプチをしても、二重が定着しませんでした。

 

二重になりづらいのは厚みのせいだと思っていたので、びっくりしました!

 

医師からは「厚みはないので、切る必要はない。でも、クセが付きづらい皮膚ですね。3点以上止めの方がいいです」とアドバイスを受けました。

 

症例も多く、二重の幅や皮膚の質など細かくアドバイスに乗ってもらえました。

 

不安に思っていたことが解消された記憶があります。

 

失敗例はないのですか?」とおそるおそる聞きました。

 

ちょっと答えづらい質問にも写真を用い、明るく答えてもらえました。

 

失敗例とは言っても、止めた部分が取れてしまったり、ちょっとまぶたの上から少しでっぱりが出たりする程度のよう。

 

それぐらいならいいかな」と思い、手術を受けることを決めました。

 

腫れづらい二重術の他にも、埋没法はたくさん種類もありました。

 

ただ、二重手術を受けるにあたって私が重要視していたのは2つあります。

 

それは、腫れずにバレないようにすることと、金額です。

 

もっと安くできる埋没法もありましたが、腫れが引くまでに倍以上の時間がかかると言われました。

 

また、シャワーやメイクも当日からはできないと言われたので、それだったらもう少しお金をだして腫れづらいのにしようと思いました。

 

また、全く腫れない、長持ちする埋没法もあったのですが、金額が6万円以上高くなってしまうのがネックでした。

 

総合的に見て、バランスが良かったのが腫れづらく、バレづらい二重術だったので、こちらを受けることに決めました。 

 

写真とコメントを提供するモニターとしての施術だったので、また通常だと16万円のところを、半額の8万円で受けられることになりました。

 

湘南美容外科では、定期的にモニターを募集しているようなので、気になる方はHPをチェックしてみるといいかと思います。

 

 

 

3.手術の時の手順
 

カウンセリングをした日にもそのまま施術ができるようなのですが、私は後日に施術することにしました。

 

カウンセリングの日は、カウンセリングと申込書類の記入、施術日の予約を行いました。

 

夏よりは冬の方が肌トラブルが起きづらいと聞き、2012年の2月末に手術を受けることにしました。

 

この時期にしたのは、半年後に転職、1年後に結婚式を控えていたためです。

 

だいたい3か月以上あれば、腫れが完全に引き、二重がなじむと医師から聞いていたので、大きなイベント前に済ませてしまおうと思ったからです。

 

予約をした日に、クリニックに行きました。

 

カウンセリングは新宿でしたが、施術は家から一番近い池袋のクリニックですることにしました。

 

施術前に一回問診をします。

 

その時に皮膚の状態を見て、最終的に二重の幅を付ける場所に下書きをしていきました。

 

下書きをした状態で、鏡を見ながら医師とともに確認します。

 

事前に一緒に確認するので、変な二重になってしまう心配もありませんし、安心できました。

 

下書きをして、いよいよ施術に移ります。

 

施術台は、リクライニングのようなベッドでした。

 

ガウンのような施術用の服を着て、髪を透明なシャワーキャップのような物をかぶった状態でベッドに横になります。

 

その後麻酔をかけるのですが、麻酔は2種類ありました。

 

点眼と、 笑気麻酔です。

 

笑気麻酔を鼻から吸い込みながら、麻酔が少し効いてきたころに点眼麻酔をします。

 

麻酔を打つのはあっという間で、麻酔がかかるまでに5分ぐらいしかかからなかったと思います。

 

そのあとにいよいよ専用の糸で縫うのですが、麻酔がかかってもうろうとしているとはいえ、「糸を縫っているのが見えて怖い!!」と思いました。

 

でも目をつぶっていても施術には影響しません。

 

怖いのは一瞬だけでした。

 

 

 
4.終わった後の感想

 

手術は15分程度。「あっという間に終わったな~」という感じでした。

 

終わった直後は、「あれ?!結構腫れている?!」と動揺しました。

 

でも、赤くはなっていないし、ぱっと見はほとんどいつものアイプチと変わらないぐらいでした。

 

 

 

5.ダウンタイム

 

施術後1週間ぐらいは「ちょっと腫れているかな…」と心配になりました。

 

でも、2週間後にはほとんど腫れもなく、二重もなじんでいました。

 

 

目頭の辺りはすこし腫れていますが、ほとんど目立たないぐらいです。

 

 

 

6.周りの人の自分に対する感想

 

周囲の反応が気になりましたが、まったくと言っていいほど気づかれませんでした(笑)

 

もともとアイプチをしていたことと、たまに眼鏡をかけていたこと、花粉症の時期だったこともあるのでしょう。

 

「花粉で腫れているのかと思った!」と言われました。

 

そもそも、こちらからカミングアウトしない限りは、整形をしたと疑う人は誰もいなかったんです。

 

やっぱり湘南美容外科の腫れづらいバレづらい二重術にしてよかったな、と思いました。

 

 

 
7. 現在、施術後どんな状況か
 

二重の手術からもう5年が経っていますが、今の状況をお話ししましょう。

 

加齢で皮膚がたるんできたこともあり、二重の幅は狭くなってきています。

 

PC仕事で疲れている日なんかは、奥二重になることもあります。

 

でも、完全に一重に戻ることはありません。 

 

目元を温めたり、マッサージをすればしっかり二重に戻ります。

 

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もともと二重の幅を広くしなかったこともあってか、縫ったところも取れていません。

 

一つだけ気になることがあるとすれば、玉止めの下の部分が1つだけ浮いてしまっていることです。

 

写真では全く分からないと思うのですが、左目の真ん中にある玉止めの部分だけ、皮膚の外に少し出てしまっているんです。

 

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でも正直メイクをしていれば全く気になりません。

 

すっぴんでも「ほくろかな?」と思える程度なので、今まで誰にも指摘されたことはありません。

 

5年経っても元には戻っていないし、誰にも気づかれていないので本当に満足です。

 

 

 

8. 二重手術で悩んでいる方へ

 

私と同じように、もしちょっとでも二重手術に悩んでいる方がいたら。

 

まずは無料のカウンセリングを受けてみることをオススメします。

 

クリニックを選ぶ際は、ちょっと高くても有名で症例が多いところがいいでしょう。

 

症例が多いということは、それだけ二重手術を多く施術しているベテラン医師が多く、安心だからです。

 

また、メリットだけでなくデメリットもちゃんと前もって説明してくれるところがいいと思います。 

 

あとはクリニックだけでなく、二重のデザインをイメージすることも重要かなと思います。

 

皮膚や顔の形、目の形によってどのような二重が似合うかは人それぞれで違うからです。

 

「大きな目になりたい!」と思っても、あまりにも合わない二重を選んでしまうと、年数が経つと施術前に戻り、不自然になるもしれません。

 

親身に相談に乗ってくれるクリニックがいいと思います。

 

手術を受けるというのは、とても勇気がいると思います。

 

でも、コンプレックスがなくなると、本当に性格も明るくなるし、日々の生活が楽しくなります。

 

二重手術を悩んでいる方は、まずは気軽にカウンセリングだけ受けてみてはいかがでしょうか?

 

9.施術後の写真

 

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2017年05月22日