【体験談】湘南美容外科の「腫れづらいばれづらい二重術」のメリットは?

1.なぜその手術をやろうとしたか

 

 

私の目は、左目が奥二重・右目が一重の左右非対称です。

 

左右の目の大きさや雰囲気が違っていて、右目はいつもアイプチやアイテープで二重にしていました。

 

ですが、周りの友人と旅行に行ったり、彼氏の家に泊まりに行ったりして二重が取れてしまうのがとても嫌で、コンプレックスでした。

 

そんな時、たまたま行った居酒屋で近くに座っていた女の子がとても目を引く容姿で可愛かったので、ちらちら見ていたんです。

 

すると、会話の中で「私整形して二重にしたの!」と突然発表してびっくり!

 

その時、「そうか、整形すればこんなに可愛くなれるのか」と気づきました。

 

また、周りの人たちの反応が「そうなんだ!かわいいね!」と特に批判する姿勢でなかったのが印象的でした。

 

整形=タブー」のイメージがあったのですが、それは私の思い込みだったのかも…?と思い、整形する決意ができました!

 

私が選んだクリニックは、湘南美容外科です。

 

お値段が手頃だったのと、もともと脱毛で通っていた店舗があったためなんとなく雰囲気をつかめていました。

 

気軽に受診できそうだと思ったため、湘南に決めました。

 

 

2.ドクターとの問診の内容

 

湘南美容外科では、無料でカウンセリングを受けることができます。

 

私は事前に湘南美容外科のHPをチェックし、これを聞こう!と決めていたことがありました。

 

それは「モニター価格の値段」と「切開せずに平行二重にできるのか」ということです。

 

Twitterやブログで整形の経過をあげている人たちを見ても、平行二重にしているのは全切開手術をした人ばかり。

 

しかし、切開はやり直しがききません。

 

もし不自然な仕上がりになってしまった場合、埋没なら抜糸をして元に戻すことができます。

 

そのため、埋没で平行二重にできないかと気にしていました。

 

さて、そんな疑問を持ちつつ湘南美容外科でカウンセリングを受けることに…。

 

湘南美容外科の受付は、一般的な病院とあまり変わりありません。

 

電話やインターネットで予約を行ない受付へ行き、名前を告げると番号が書かれたファイルをもらいます。

 

院内では名前を呼ばれることはなく、すべてこの番号で呼ばれることになります。

 

整形など人にばれたくない施術を受ける方も多いため、プライバシーに配慮した良い仕組みだと思いました。

 

待合スペースはパーテーションで区切られていて、他の患者さんと接することはほとんどありません。

 

また、顔の脱毛や整形などはすっぴんで受けなければいけないため、サングラス・帽子・メガネのフル装備で来ている方も多いです。

 

10分少々の待合を経て、いよいよカウンセリングです。 

湘南美容外科の場合、カウンセリングは2段階に分かれて行います。

 

まずは、湘南美容外科の担当者との面談です。

 

医師の方ではありませんが、湘南美容外科の料金体系などに詳しい方です。

 

まずは「どんな施術を考えているか」「湘南美容外科にはどんな施術があるか」などを聞かれます。

 

ちなみに面談前にカウンセリングシートを記入しており、予算などはそこに記入できますのでご安心ください!

 

面談では、湘南美容外科が行っている二重の手術についていくつか紹介を受けます。

 

この時は、最安値として宣伝されている「湘南二重術」を希望していました。

 

そして、その後医師の方とカウンセリングがあります。

 

ここでいろいろと話を聞くうちに「腫れづらいばれづらい二重術」に心が傾いてきました。

 

その理由は、「ダウンタイムの短さ」と「術後の目立ち方」の違いです。

 

湘南二重術」と「腫れづらいばれづらい二重術」の違いはこんなにすごいんです!

 

ダウンタイム
  →湘南二重術:一カ月程度腫れる人もいる
  →腫れづらいばれづらい二重術:2、3日で腫れは収まる

 

術後の目立ち方
  →湘南二重術:糸が黒くて太いため、結び目が透けて見えてしまう
  →腫れづらいばれづらい二重術:糸が透明なため、結び目はほとんど目立たない

なるべく早く綺麗な二重になりたい!」と思っていたので、「腫れづらいばれづらい二重術」にすることを決めました。

 

ちなみに私が希望していた平行二重は、先生と相談の結果目頭切開が必要とのことでした。

 

今回は末広二重にすることを目標に、施術をしていただくことになりました。

 

かなり親身に相談に乗っていただけたので、安心して面談を受けられたのがとても良かったです!

 

ちなみにこの面談時、看護師の方もカウンセリングルームに来てくれます。

 

しかし説明はほとんど医師からされたので、あくまで補助といった雰囲気でした。

 

ただ、私の場合は男性医師だったので少し質問などしづらく、女性看護師の方が来てくれたことで少し気持ちが和らぎました。

 

私が選択した「腫れづらいばれづらい二重術」二点留めは、通常価格で90,000円です。

 

少しでも安くおさえたかったので、モニター価格で受診することにしました。

 

カウンセリングシートに「モニターを希望するかどうか」といったチェック項目があり、それにチェックしてモニターの意思を伝えられます。

 

審査のようなものはないと思われますので、モニター価格で施術を受けたい方は面談時に伝えてみてくださいね。

 

ちなみに、気になるモニター価格は59,000円。

 

目元の写真を湘南美容外科のホームページで公開することが条件となります。

 

写真を撮影するタイミングは「手術前」「手術直後」「1週間後」「1カ月後」の4回です。

 

 

3.手術の時の手順

 

契約書にサインをしたら、次は手術の日程を決めます。 私の場合は土曜日の午前中にカウンセリングをし、3時間後であればちょうど空きがあるとのことで、当日中に手術を受けることができました。

 

近くのカフェでランチをしましたが、看護師の方から「食事内容の制限などは特にありません」と聞いていたので安心してランチを食べきりました。

 

そして、予約した手術時間に再度湘南美容外科へ。

 

受付を済ませるとパウダールームへ案内されます。

 

メイクや日焼け止めをすべて落とし、頭に不織布のネットをかぶって髪の毛が落ちないように準備をしました。

 

クレンジングやタオル、ネットは湘南美容外科の方が用意してくれたので、特に持ち物はありませんでした。

 

この準備が終わると、いよいよ手術室へ入ります。

 

手術室は個室で、白いこじんまりとした雰囲気です。

 

壁には麻酔の取り扱いマニュアルなどたくさんの資料が掲載されており、「ちゃんとここで施術をしているんだな」と落ち着くことができました。

 

手術室に入ってから手術完了して退出するまで1時間ほどかかりました。

 

ここからは看護師の方が一人付き添ってくださいます。

 

私にとって人生初の整形ということで不安もでしたが、いろいろと話しかけてくれたおかげで気持ちが落ち着きました。

 

今回使った麻酔は2種類です。

 

まず、「笑気麻酔」と呼ばれるガスで吸入する麻酔を使って、全身の感覚を鈍くさせます。

 

その後、「局所麻酔」としてまぶたに注射をします。

 

手術の痛みはこの局所麻酔によって完全に和らぐため、まったく痛みはありませんでした。

 

施術前の目元写真を撮影したら、いよいよ手術開始です。

 

手術台に寝転び、鼻の穴からチューブで笑気麻酔を吸引します。

 

この時間は看護師さんと二人のため、麻酔についていろいろとお話を伺うことができました。

 

一般的に、お酒に強い方ほど笑気麻酔は効きにくく、そうした方は麻酔を強めにするそうです。

 

麻酔が効きやすい方は弱めの麻酔を吸入した段階で頭がぼうっとしたりするようなのですが、私はあまり麻酔が効かず、施術の直前で麻酔の濃度を少し濃くしてもらいました。

 

ちなみに私は笑い上戸なのですが、笑気麻酔が効いてきたときには酔っ払った時と同じ状態になります。

 

笑いを押さえるのに必死になってしまったので、笑い上戸の方は気をつけてくださいね!

 

その後、カウンセリングをしてくださった医師の方が入室し、局所麻酔の注射をします。

 

注射の痛みはまったくありませんでした。

 

局所麻酔の注射後は笑気麻酔のガスが止まります。

 

頭がだんだんとクリアになりますが、その時はすでに二重の手術中。

 

手術の痛みは局所麻酔のおかげでまったく感じません。

 

糸が目元に触れるため「少しムズムズするなぁ」と感じる程度です。

 

 

4.終わった直後の感想

糸をパチンと切る音がして、手術が終わったことを告げられました。

 

術後はじめてまばたきをしてみた感覚は「ものもらいができてるみたいだなぁ…」でした。

 

結び目が異物感として感じられるため、ものもらいのような感覚がします。

 

術後の写真を撮影し、この日は終了です。

 

メイクはできないため、夕方のすっかり暗くなった街をサングラスで帰りました。

 

 

 

 

5.ダウンタイム

 

腫れと異物感が収まるまで、2日はかかりました。

 

泣いた翌日のようにまぶたが腫れぼったくなり、常に眠たげな顔になります。

 

そして術後は以下のことが禁止されていたため、2日間はあまり外出せず、近所のコンビニへ行く時もダテメガネで目元をごまかしていました。

 

 

・目元の洗顔→24時間禁止
・目元のメイク→48時間禁止
・入浴→1週間禁止
・コンタクト→48時間禁止
・まつげエクステ、つけまつげ→1ヶ月禁止

 

施術2日後にメイクをしたのですが少し痛みがありました。

 

結び目の部分は傷跡になっているため、アイシャドウを塗ったりクレンジングをしたりと刺激を与えてしまうとそれが痛みにつながってしまったようです。

 

そのため、メイクは1週間程度おやすみできれば理想です。

 

私の場合は1週間で痛みもなくなり、普通にメイクやクレンジングをしても問題ありませんでした。

 

 

 

6.周りの人の自分に対する感想

 

整形したことは夫と妹以外内緒にしていますが、整形後会った女友達には「なんか綺麗になったね」と言われることがあり「整形してよかった!」と感じます。

 

また、夫からも「顔が華やかになったね」と言ってもらえて嬉しかったです。

 

1カ月経過すると自然な仕上がりになり、全く不自然な部分はありません。

 

鏡を見るたびに、「整形してよかったなぁ…」と喜びをかみしめています。

 

 

7.現在、施術後どんな状況か

 

 

現在は術後1カ月経過したところですが、医師の診察結果も問題ないとのことで一安心!

 

綺麗な仕上がりで本当に毎日楽しいです。

 

嘘みたいな宣伝文句ですが、本当に朝のメイクが楽しみになります。

 

 

8.同じ手術を検討している人に対する、クリニックの選び方、助言、アドバイス

 

埋没を検討している方がいれば、「とにかく一度カウンセリングを受けてみてほしい」と伝えたいです。

 

美容外科に行ったことがない場合は「どんな場所なんだろう」「綺麗な人たちばかりで自分なんかが行っても浮いてしまうのではないか」「勧誘が激しすぎないか心配」とネガティブになってしまいがちです。

 

私もそうでした。

 

なので、ぜひ一度話を聞いてみてください。

 

湘南美容外科は大手のため施術の事例も多く、親身になって相談に乗ってくれる雰囲気があるので私はおすすめです!

 

実際に私も埋没をして毎日のメイクが楽しくなりましたし、今までコンプレックスだった部分が解消されたことで気持ちも前向きになりました。

 

ちなみに、クリニックの選び方でおすすめしたいのは「笑気麻酔があるかどうか」です。

 

私は注射も苦手なほどの怖がりで、いい大人になった今でも予防接種が大嫌いなほどです。

 

多くの方が、まぶたを縫ったことなどないのでどれくらい痛いかわからない状態で埋没を希望すると思いますが、私は「痛みや苦しい時間は短ければ短いほどいい」と考えます。

 

同じ二重になれるなら、「痛くない」のと「痛い」のでは当然「痛くない」ほうがいいですよね。

 

そのため、笑気麻酔を扱う湘南美容外科が本当におすすめです。

 

また、やはり実際に整形をした方のリアルな声が気になり色々と情報収集をしました。

 

TwitterやGoogleで「埋没 経過」などで検索すると、顔写真つきで経過を載せてくださっている方がたくさんいたので心強かったです。

 

何より生の声がリアルに聞けたのがとても参考になりました!

 

納得いくまで情報を集めたら、あとは勇気を出して病院へ電話するだけです。

 

悩んでいる時間があればあるほど、その間に私たちは年を取り、老いてしまいます。

 

ちょっとの勇気で本当に変わることができるので、迷っている方はすぐ行動に移してみてくださいね。 

2017年10月20日