【体験談】ほうれい線、顔のたるみに悩む20代OLが「小顔レーザー」で美容整形をした話

1.なぜその手術をやろうとしたか

 

私が小顔レーザーをやると決めたきっかけは、25歳の時、すっぴんでふと鏡を見たときに自分のほうれい線と目元のシワ、やや頬が垂れていて、驚いたことでした。

 

私は大学を卒業してから4年間、営業職をしていました。

 

そのため、毎日6:30出勤、仕事が終わって自宅に到着するのは23時過ぎで、休日は月に2日程度だったため、自分の老化現象に気づかずに3年間過ごしてきました。

 

ただ、営業職だったので、「外見には気を配るように」と上司から日々言われていたこともあり、メイクは毎日していたので、日中鏡を見ても、自分の老化に気づくことがありませんでした。

 

確かに思い返してみれば、日中、化粧直しをする際に、ほうれい線の部分にファンデーションが埋まっていて、直すことがよくありました。

 

私は16歳のころからベースメイクを始めて、25歳の自分に老化を感じるまで、肌の衰えを感じたことはありませんでした。

 

むしろ、ニキビもできたことがなく、正直、肌には自信がありました 。

 

しかし、日々の仕事の忙しさと、ケアを怠ったことで、就職してからの4年間で急激に老けました。

 

とどめを刺したのは、高校時代の友人と旅行に行った際、夜すっぴんになったときに「こんなに老けてたっけ!?」と言われたことです。

 

そして、気にするようになったということもありますが、営業先で25歳なのに「30歳くらい?」と言われることも増えて、「このままではマズイ…お肌の曲がり角と言われる25歳ですでにこんなに老けているなんて…なんとかしないと」と思うようになりました。

 

そこで、まずwebで「小顔マッサージ」などと調べて、顔痩せ体操や、舌回し体操、小顔ヨガなどをとことん試しました。

 

お風呂に浸かって、血行をよくして、毎日10分間かけて小顔ケアをしていましたが、結果はむくみが取れて、若干顔が小さくなった位で、大きな効果は出ませんでした。

 

「いよいよどうしよう…」と悩んでいて、新たなほうれい線ケア体操を調べていたときに、「湘南美容外科」の「切らない小顔レーザー」のweb広告を見ました。

 

5年前に二重埋没法の手術を湘南美容外科で行った経緯もあって、広告ページを開きました。そのときに、初めて「小顔レーザー」の存在を知りました。

 

美容外科の小顔治療については知っていたのですが、今まで美容外科の小顔治療というと、切ったり、縫ったり…「ザ・整形」というイメージで怖かったので、視野に入れたことがありませんでした。

 

実際に詳細を見てみると、レーザー照射をするだけでエステ感覚でできる美容整形だと知って、やる・やらないは後に考えるとして、webで湘南美容外科のカウンセリング予約をしました。

 

 

 

2.ドクターとの問診の内容

 

受付で問診票を記入し、少し待機した後、ドクターの問診をしてもらいました。

 

湘南美容外科のどのメニューを利用するかも考えず、ただ漠然と「頬のたるみをなくして小顔になりたい」「ほうれい線を消したい」「目元のシワを消したい」「でも、切ったり縫ったりはしたくない」「でも、周りに整形をしたと知られたくない」と思っていたので、要望をお伝えしました。

 

ドクターは口を挟むことなく、私の要望を最後まで聞いてくれました。

 

そして、提案してくれたのは「湘南美容外科の切らない小顔レーザーウルトラリフト」でした。

 

今や症例の多い「ウルトラリフト」ですが、私が施術したのは、ウルトラリフトが日本に上陸したての2014年だったので、私はウルトラリフトの存在を知りませんでした。

 

そこで、ウルトラリフトの特徴である「ダウンタイムがなく、その日からメイクができる」「その場で劇的な効果がでるのではなく、2~3か月かけて徐々に改善されていくので、周りに気づかれない」「通常の小顔レーザーのように頻繁に通わなくても良い(通常は2~3か月に1回、ウルトラリフトは1回だけでも効果は出る、より高い効果を求める場合は半年に1回)」「効果が長持ちする」「ほうれい線、しわ、たるみに効果がある」ということを教えてもらい、自分の要望に合うと思い、その場でウルトラリフトを施術することを決めました。

 

施術をすると決めてからは、施術方法、リスクの説明と同意を行い、施術をすることに問題がないか血液検査を行いました。

 

また、手術前後の症例や骨の模型を見ながら詳しく施術についてシュミレーションが行われました。

 

 

 

3.手術の時の手順

 

ウルトラリフトは他の小顔整形とは異なり、麻酔がありません。

 

そのため、「少し痛みがある」という説明を予め受けました。

 

痛みを強く感じる場合は、レーザー照射レベルを下げると説明がありましたが、「少し痛みを感じるが、我慢できる」という位の痛みが最も効果的だといわれました。

 

手術の手順は、

 

①顔にマーキングを行います。(レーザー照射をする位置確認のため)

 

 

②口にガーゼを詰めます。(歯医者さんで噛ませるようなもの)

 

これは、歯に振動が伝わって、痛みを感じやすいので歯を保護する役目があるそうです。

 

 

③肌にジェルを塗ります。(肌をレーザーから保護するためだそうです。)

 

 

④レーザー照射を開始します。

 

まずは、強レベル、中レベルのうち、弱レベルのレーザー照射を受けました。正直痛いです…(笑)

 

しかし、ここで弱レベルに変えれば効果が薄まるような気がして、中レベルで継続をしました。

 

すると、だんだん慣れてきて痛みを感じにくくなりました。

 

強レベルに変更してもらった際は、痛みが強すぎて無理だったので、中レベルに落としてもらいました。

 

手術時は、ベットの上で仰向けになり、頭と首周りにタオルをかけて施術をします。

 

私は、顔全体のコースだったので、首にタオルをかけたのですが、ウルトラリフトに首の施術も含むコースがあるので、首の施術を含む場合は首にもマーキングをされると思います。

 

レーザー照射の順番は、目をつむっていたのでハッキリと覚えていませんが、頬→顎→頬骨→こめかみ→眉上→おでこという流れでした。

 

左右順番に施術されます。

 

脱毛サロンで施術を受けている感覚でした。

 

一番痛みを感じたのは、最初にも説明があった歯のまわり、顎ラインの施術時は本当に痛かったです…。

 

時間は合計40分程度で終了しました。

 

ウルトラリフトは他の小顔整形とは異なり、麻酔がありません。

 

そのため、「少し痛みがある」という説明を予め受けました。

 

痛みを強く感じる場合は、レーザー照射レベルを下げると説明がありましたが、「少し痛みを感じるが、我慢できる」という位の痛みが最も効果的だといわれました。

 

 

 

4.終わった直後の感想

 

終わった直後は、まだレーザーの感覚が残っていて、肌がピリピリしていました。

 

人によって、顔に赤みがでる可能性があると説明を受けましたが、私は実際に頬と顎部分に赤みがでました。

 

赤みがでたことは、正直ちょっと気になりましたが、パウダールームに案内されて鏡を見た際に、顔周りがシャープになっていることが見てわかりました。

 

鼻元から顎まで続いていた、ほうれい線がやや薄くなったようにも見えました。

 

しかし、明らかに「整形したな」と分かるような劇的な変化ではないのに、顔周りがシャープになったのでとても満足しました。

 

 

 

5.ダウンタイム

 

ダウンタイムはほぼありませんでした。

 

先述した肌の赤みは翌日の朝には取れていました。

 

顔に初めてのレーザー照射だったこともあり、肌が若干ピリピリした感じ(乾燥している感じ)は残っていましたが、翌日にはいつも通りメイクを行いました。

 

施術翌日は出勤で、営業に出かけなければならなかったので、赤みがひいて安心したことを覚えています。

 

また、レーザー照射後は肌が乾燥しやすく、紫外線を浴びると、レーザーの影響で色素沈着をする可能性があると事前に教えてもらっていたため、日焼け止めクリームを塗って紫外線を予防し、乾燥を防ぐために化粧水、乳液、美容液等で保湿対策は万全にしていました。

 

 

 

6.周りの人の自分に対する感想

 

周りの人は、私が小顔レーザーをしたことに誰も気づきませんでした。

 

ただ、施術翌日先輩に「なんか痩せた?」と言われたり、施術から1か月後くらいからは、久しぶりにあった人に「痩せた」と言われるようになりました。

 

一方、気にしていたほうれい線や目元のシワも薄まり、メイクをしても、ほうれい線にファンデーションが埋まらなくなりました。

 

親しい友人には小顔レーザーをしたことを告白しましたが、「純粋に痩せたように見える」と思っただけで違和感がなかったと話していました。

 

小顔にしたい、しわを無くしたいと思う人は、劇的な変化があるものが良いと思われがちですが、実際は、周りの反応を見ると、「生活をしていても違和感がない、効果が徐々に出てくるものが自分には合っているな」と思いました。

 

私の効果を実感した友人が何名か、湘南美容外科のウルトラリフトを施術していました。

 

 

 

7.現在、施術後どんな状況か

 

施術後2年が経過しましたが、未だに効果は実感できています。

 

この2年で太ったり痩せたりはありましたが、施術以来、ほうれい線が深まったり頬がたれることはありません。

 

1年前にメンテナンスとして、再度ウルトラリフトの施術に行きましたが、更に効果が実感できたような感じがします。

 

2年前の施術以前の写真を見ていると、顔が疲れていて、しわが深く、頬がたれ気味ですが、施術依頼の写真を見ると小顔になって、リフトアップしていることが実感できます。

 

 

 

8.同じ手術を検討している人に対するクリニック選び及び助言、アドバイス

 

小顔レーザー、または、ウルトラリフト手術を検討している方にクリニック選びで重視してほしいポイントがあります。

 

 

 

■商売的なクリニックでは施術を決めないこと

 

私は湘南美容外科に行ったので、一切商業的なやりとりはありませんでした。

 

しかし、中には自分が考えているメニューとは異なる施術(より高い施術)を勧めてきて、「この施術方法じゃないと、あなたは小顔になれない」と心理的につけこむように言ってくるクリニックがあるようです。

 

実際、私の友人も金額の兼ね合いで湘南美容外科以外のクリニックでカウンセリングを受けた際に、そういった勧誘を受けたそうです。

 

 

 

■ドクターが親身になってくれるクリニックを選ぶこと

 

ドクターがあなたの悩みに親身になってくれるクリニックを選ぶことをおすすめします。

 

小顔レーザーを検討しているということは、コンプレックスを解消したくて訪れるはずです。

 

大勢の患者の中の1人でありながら、1人1人に向き合ってくれるドクターがいるクリニックにしましょう。

 

私も、周りからは「まだ若いし、小顔レーザーなんてする必要ない」と言われていましたが、自分の衰えにとても悩んでいたので、その思いを話すと、親身になって話を聞いてくれました。

 

まずは、自分の悩みに共感し、プランを決めてくれるクリニックを選びましょう。

 

 

 

■実績があるクリニックを選ぶこと

 

小顔レーザーは、いくら切らない施術方法だといっても、顔に強いレーザーを当てる施術が行われます。

 

万が一失敗したり、顔にやけどを負ってしまったら、取り返しがつきません。

 

小顔レーザーの実績がきちんとあるクリニックを選ぶことをおすすめします。

 

 

 

■アフターフォローがしっかりしているクリニックを選ぶこと

 

施術後にアフターフォローがしっかりしているクリニックを選ぶことをおすすめします。

 

施術後様子を伺ってくれたり、ケア方法のアドバイス、そして、万が一効果がでない場合に再度施術を行ってくれる(無償あるいは値引きをして)クリニックを選ぶことをおすすめします。

 

以上4点を満たすクリニックを選択することをおすすめします。

 

あとは、小顔レーザーをしようかどうか迷っている方、小顔レーザーはとてもおすすめな美容整形です。

 

脱毛サロンやエステサロンに通う感覚で施術を受けられます。

 

費用は、顔全体で約10万円(私は顔全体で15万円くらいだったと思います)かかりますが、小顔矯正サロンなどで骨が痛むリスクも避けられますし、持続期間を考えればお得な料金だと思います。

 

また、ダウンタイムがほぼないので、お仕事をしている人も休日に気軽に施術を受けることができます。

 

施術時間も40分程度なので、1日時間が潰れることもありません。

 

施術当日からメイクができることもおすすめのポイントです。

 

悩んでいる時間は辛いですが、勇気をだして一歩を踏み出すと、悩みが吹き飛ぶくらいの効果が実感できます。ぜひ一度カウンセリングに行ってみてくださいね。

 

 

 

9.手術後の手術部位の写真

 

手術前後の写真です。

 

【手術前】

 

小顔レーザービフォー

 

これは小顔レーザー施術前の私の写真です。

 

20代の顔には見えないですよね…。

 

ほうれい線が浮き彫りになっていて、顔周りがパンパンです。口角が下がっているように見えます…。

 

 

 

【手術後】

 

小顔レーザーアフター

これが施術半年後に会社パンフレット撮影時に撮影した写真です。

 

そのため、背景は白いですが、加工等はしていない写真画像です。

 

施術後ほうれい線が薄くなり、顔周りがシャープになったことが、写真でも分かります。

 

2016年12月27日